鬼怒川温泉オートキャンプ場
日光国立公園の特別保護区に整備されたキャンプ場です。 自然の美しさとアウトドアの楽しみを求める方に向けて様々なアクティビティを楽しめるキャンプ場です。 四季折々の美しい景色、星空、野生動物、愛犬と楽しむドッグランなど、大自然の中で思う存分アウトドアを満喫できます。
- 栃木県日光市鬼怒川温泉滝1053
- 登録者 : Bubblemore
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料金の目安
- 0288-77-2334
- https://kinugawa-camp.com/
Hiro Sugi
評価:5 stars
コメント:
バンガローを利用させてもらいましたが、設備は、十分で受付の対応も問題なく、丁寧に説明いただきました😊 バンガローからだとトイレは少し離れていますが、トイレそのものは新しくとても綺麗です。 時期的な問題ですが、カメムシが部屋の中にいるのは仕方ないですね。 チェックイン13時、チェックアウト11時も良心的です。
爺ken
評価:4 stars
コメント:
日帰り(4時間)で屋根付きのBBQ場で初利用、期待通りで良かったです。 ゴミ捨て、灰捨て可、トイレもキレイ、ウォッシュレット付き。 釣り堀は簡易ですが小さいお子様連れなら楽しめそうです。 コミックコーナーも有り、温泉は利用してませんが次回はバンガローかオートで来ようと思います!(お風呂と部屋系利用後に☆変えるかも) 但し、行くまでの道と場内の道幅は狭く、急坂は有りです。 それにより少し降りると川で遊べる場所となります!
ぽぽ
評価:4 stars
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天候・気候 8月下旬に訪問しました。日中は街中よりは涼しいものの、それなりに暑いです。夜になると気温は20℃近くまで下がり、薄手の長袖が必要になるほど過ごしやすかったです。朝は午前8時頃から気温がぐっとあがります。夏場は涼しいうちに片付けをして撤収するのが良さそうです。 サイトの様子 キャンプサイトは、入口から奥に進むほど静かな雰囲気になります。川遊びをしたい場合は、入口付近のサイトが便利です。空き状況によっては、隣との間隔を空けてくれるなど、配慮が感じられました。サイト同士は近いですが、タープなどで仕切ればそこまで気になりません。区画が広くないので、大きなテントを張る場合は工夫が必要です。1人用のテントであれば3つくらいは立てられます。サイトによっては大きな木があり、設営に苦労する場合があります。多くの方が川遊びを楽しまれているようで、あちこちのサイトで水着が干してあり、水着姿の方も多く見かけました。また、時折川の向こう側を走る電車の音が風情を感じさせます。 設備 • トイレ: 驚くほど清潔に保たれており、快適に使用できました。 • 炊事場: お湯が出るので、食器洗いなどが楽にできます。洗濯機も設置されています。 • 温泉: 敷地内に温泉があり、500円で利用できるのは嬉しいポイントです。露天風呂も楽しめます。利用時間は10:00~19:30(受付は19:00まで)です。シャンプー、ボディソープ、ドライヤー、化粧水が備え付けられており、鍵付きロッカーもあります。 サービス・その他 • 管理人: とても親切に対応してくれます。 • ゴミ処理: 燃えるゴミは指定の袋に入れて、それ以外は所定の場所に捨てられるため、持ち帰る必要がなく便利です。 • 売店・食事: 売店では飲み物やお菓子が買えます。生ビールも提供されており、ジェラートやクレープアイスも楽しめます。売店前には肉専用の自動販売機も設置されています。また、朝にはキッチンカーが来るので、食材がなくてもキャンプを楽しめます。 • 注意点: 蚊が多いので、虫除け対策は必須です。
あのしーたけ氏
評価:3 stars
コメント:
デイキャンで急遽利用させていただいた。 デイキャンでもオートキャンプサイト使えると良いなと思いました。 良い点 予約なしでも少し時間前に対応してもらえのはよかった。 ゴミの引き受けもキャンプで出るゴミは大体回収OK お手洗いは改装したばかりかキレイでした。 一番乗りだったので結果的には河原の見晴らしエリアで利用できた。 悪いと思った点 デイキャンエリアがホームページでも把握しにくかった。ギャラリーにあり見つけにくい。マップはトップから見れる様にして欲しい。デイキャン専用エリアがあるので想定と違った。 デイキャンでオートキャンしたかった。 デイキャン=BBQの様な対応で隙間時間で宿泊しないキャンプをするには対応が難しい様子でした。
市川太郎
評価:5 stars
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25/08/30(土)am11:20頃初訪問。 ①ペグが刺さりにくい。 ②温泉の終了時間が19:00。 この2点以外は最高❣ 千葉県市川市よりも最高気温が8度も低く、息子くんが初キャンプで釣りもしたことがなかったので、こちらのキャンプ場を選択。 天気の確認後、3日前に予約を入れたが「早めに来て大丈夫ですよ!」と言ってくれたので早めに出発して、日光東照宮を訪問、スーパーで食材を買い出しして着いた。 お昼ゴハンはキャンプ場名物の「頂鱒(いただきます)」に決めていたので息子くんに釣ってもらい、キャンプ場の方に捌いてもらいました。 焼きもお願い出来ると思ったら、焼きはセルフ。 なので先に炭の準備。 焼きもキャンプ場でやってくれると思っていたので(自分の確認不足)、炭の残量が気になる。 息子くんが2尾、あっという間に釣ってくれたので、慌てて炭を追加。 キャンプ場の方が「皮が美味しいから、皮が焦げるぐらいが良いよ❢」と教えてくれたのでじっくりと焼いた。 ひっくり返すと皮が網に付いてしまい、その皮を息子くんがいただいた。 「美味しい!」 やっぱり皮が美味しいらしい。 もう片方は注意しながら焼いたので、皮がつくことはなかった。 最初は網に置かないで、少し浮かせた方が良いみたい! 全体をしっかり焼いて一口。 「美味〜い‼」 本当に皮が美味い! 観光名所でよく「鮎の塩焼き」を食べるが、断然こちらの方が美味い!(鮎と鱒の違いはあるが…) 鱒を焼くのにあまり炭を使わなく、夕飯のバーベキューには炭が足りたが、鱒を目当ての方は少し炭の余裕を持って来たほうが良いと思う。 鱒をいただいた後、テントを2張り(2サイト利用)張ったが1つは初張りで、ペグがなかなか入らない事もあり2時間以上かかってしまった。 テントに標準装備の1つ目のテントのペグは太く入ったが、初張りのテントのペグは細かったので歯が立たなかった。 またゴムハンマーしか無かったので斧の裏で打ち込み、チタンペグを交えてなんとか設営出来た。 予想より時間がかかってしまったが、川遊びは外せなかったので、靴を履き替え川へ降りていく。 水着を着た若いカップルや、子供たちが川で遊んでいたが、足を入れただけで 「冷た❢」 となり、早々とサイトに戻る。 焚き火の準備、夕飯の準備をしていると、あっという間に時間が過ぎていく。 気がつけば17:00。 今から焚き火と夕飯の炭火にさらされたら、間違いなく臭いが付く。 その前に温泉に入っても…と思い、温泉は諦めた。 夕飯が終わったのは20:30。 もっと計画的に、夕飯の終わり時間と夕飯の内容を考えないと温泉はツラいかも。 7割位サイトが埋まっていたが、22:00の消灯時間にはほとんどの人が消灯して静かにしていた為、すぐに眠りにつけた。 0:30頃トイレのため起きたが、星が綺麗に瞬いていた。 めちゃくちゃ綺麗に見える訳ではなかったが、千葉県市川市とは比較できない位の星が見える。 ひらけた場所でゆっくり見れれば、もっと良かった気がする。 テントに帰ると「にゃんこ?」が逃げていった。 5:30目が覚めると、電車の音が聞こえる。 「始発かな?」 と思いながらテントを出た。 川の「ざ〜」という音に包まれて紅茶と朝食の準備をした。 6:00頃息子くんが起きてきたので歯磨きの後、紅茶をいただいた。 朝食はバターロールパン1人3個と目玉焼き、サラダ、ソーセージ、コーンスープ。 買ったときは「足りるかな?」と思ったが、お腹パンパン!お昼ご飯が食べれないほどだった。 設営に時間がかかったので、片付けを早めに開始した。 しかし片付けはスムーズで、9:30には終わってキャンプ場を後にした。 帰りの車の中で「頂鱒」が美味しかったと話しながら帰途についた。